美容コラム COLUMN
脱毛
VIO脱毛を受ける前に|範囲の決め方と当日までの準備
2026.10.04
VIOは、最初に「どこまで残すか」を決めておくかどうかで満足度が大きく変わる部位です。
毛は一度なくすと元には戻せません。ここだけは、受ける前に考えておいてください。
V・I・Oはどこを指すか
| 場所 | |
|---|---|
| V | 正面のビキニライン(上部・両サイド) |
| I | 両脚のつけ根の内側 |
| O | お尻の穴のまわり |
当院にはこの3か所をまとめたVIOセットがあるほか、ワキや顔と組み合わせたセット、全身脱毛にVIOを含める形もあります。料金は料金表をご覧ください。
なお男性脱毛ではVIOを取り扱っていません。
「全部なくす」か「整える」かを先に決める
いちばん多いお悩みがここです。
全部なくす(ハイジニーナ)
- 生理中のムレやにおいが軽くなる
- 下着や水着の形を気にしなくてよくなる
- 将来の介護を考えて選ばれる方もいます
- 元に戻せません。 温泉や家族の目が気になる方は、よく考えてから
Vを残して形を整える
- IとOだけなくして、Vは量を減らす・形を整える
- 見た目の変化が大きすぎないので、迷っている方に向きます
- あとから全部なくす方向には進めますが、逆は進めません
迷っているなら、まずIとOからというのが現実的な進め方です。ムレや生理中の不快感はIとOの影響が大きく、Vは後から決められます。
自己処理は前日までに
VIOも他の部位と同じで、施術の前に自分で剃っていただく必要があります。
- 電気シェーバーで剃る(抜かない)。毛根が残っていないとレーザーが反応しません
- 前日までに。当日の朝に急いで剃ると、細かい傷ができたまま施術を受けることになります
詳しくは脱毛前の自己処理はどこまで?をご覧ください。
痛みについて
VIOは、体の中でも痛みを感じやすい部位です。 毛が太く密度が高いうえ、皮膚が薄いところが含まれるためです。
ただし感じ方には個人差が大きく、回数を重ねて毛が減ってくると軽くなっていくことが多いです。我慢比べではありません。 つらいときはその場でお伝えください。出力や当て方を調整します。
痛みの考え方は医療脱毛はどのくらい痛い?で整理しています。
当日のこと
- 生理と重なった日は、VIOの施術はお受けいただけません。 予定が近い場合は、日程に余裕をもって取ってください
- 受けた日は、長風呂・激しい運動・飲酒を控えてください。血行が良くなると赤みが出やすくなります
- しばらくはこすらない・日焼けしない
施術後の過ごし方は医療脱毛の後、お風呂や運動は?とアフターケア方法をご覧ください。
回数の考え方
VIOは毛が太く密度が高いぶん、腕や脚よりも回数がかかる傾向があります。 ただし毛量・毛質・目指す状態によって必要な回数は変わるので、一律にお答えできるものではありません。
間隔については医療脱毛の間隔は何週間あけるべき?と施術間隔表をご覧ください。
リスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)。VIOは下着でこすれるため出やすいところです
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
- 硬毛化・増毛化(まれに毛が太くなる反応)
効果や必要な回数には個人差があります。持病・服薬の有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- V・I・Oは場所が違う。まず「全部なくすか、整えるか」を決める
- 全部なくすと元には戻せない。迷うならIとOから
- 自己処理は前日までに電気シェーバーで。抜かない、深追いしない
- VIOは痛みを感じやすい部位。つらいときはその場で言う
- 生理と重なった日は受けられない
- 回数には個人差がある。腕や脚より回数がかかる傾向
- 男性脱毛にVIOの取り扱いはない
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
