美容コラム COLUMN
脱毛
医療脱毛の当日の流れと持ち物|初めてでも迷わない
2026.09.07
初めての医療脱毛は、何をどう準備すればいいのか分かりにくいものです。当日の流れと、用意しておくものを整理しました。
当日の流れ
| 内容 | |
|---|---|
| 1. 受付 | 予約時間10分前に来院。初回は事前にWEB問診票の記入をお願いします |
| 2. 診察 | 医師が肌の状態、既往歴、服薬状況を確認します |
| 3. 着替え | 施術部位を出せる状態に。紙ショーツなどを使う部位もあります |
| 4. 施術 | 冷却しながら照射します |
| 5. 施術後の説明 | |
| 6. お会計・次回予約 |
所要時間は部位によって大きく違います。初回は診察が入るので、2回目以降より長めに見ておいてください。
持ち物
- 本人確認書類の提示は不要です
- 未成年の方は保護者様の同意書(公式サイトからダウンロードできます)をご持参ください
- クレンジング・保湿剤など(当院にもご用意があります)
服装
脱ぎ着しやすい服が楽です。ワキや腕なら袖がゆったりしたもの、脚なら裾を上げやすいもの。
タイツやボディスーツのように全身を覆うものは、着替えに時間がかかりますのでお控えください。
顔の施術がある場合は、全顔お化粧を落としていただきます。
行く前に確認しておきたいこと
① 自己処理は済んでいますか
前日に、施術部位を電気シェーバーで剃っておいてください。毛抜き・ワックス・除毛クリームは使わないでください。詳しくは脱毛前の自己処理はどこまで必要?をご覧ください。
② 日焼けしていませんか
日焼けした肌には照射できないことがあります。屋外のレジャーやスポーツの予定と近い場合はご相談ください。
③ 薬を飲んでいませんか
薬の種類によっては施術をお受けいただけないことがあります。市販薬やサプリメントも含めて申告してください。施術前に注意すべき服薬・既往歴に一覧があります。
④ 生理と重なりませんか
VIOを含む施術は、生理中はお受けいただけません。予約を取るときに周期を見ておくと安心です。
施術中は我慢しないでください
痛みの感じ方には個人差があり、特に毛が濃い部位では強く感じやすくなります。痛みが強いときは、その場で伝えてください。出力や照射の仕方を調整します。
「これくらいは普通かも」と我慢し続けると、やけどのリスクにもつながります。
医療脱毛のリスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)
- 硬毛化・増毛化(産毛の多い部位でまれに毛が太くなる反応)
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
効果や必要回数には個人差があります。持病・服薬・日焼けの有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- 初回は診察が入るので、2回目以降より長めに見ておく
- 自己処理・日焼け・服薬・生理の4点を事前に確認
- 痛みは我慢せずその場で伝える
→ 医療脱毛のページを見る / よくある質問
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
