美容コラム COLUMN
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複数の施術を同じ日に受けられる?組み合わせと順番の考え方
2026.09.07
「せっかく来院するなら、まとめて受けたい」という方は多いです。実際、組み合わせによっては同じ日に受けられます。
ただしどれでも組み合わせられるわけではありません。考え方を整理します。
同日に受けられるかは組み合わせ次第
判断のポイントは主に3つです。
① 同じ部位かどうか
別の部位であれば同日に受けられるものが多くなります。同じ部位に続けて熱や刺激を加えると、負担が重なります。
② 肌の状態
赤みが出ている状態で次の施術を重ねると、反応が強く出ることがあります。片方の赤みが落ち着いてからにしたほうがいい組み合わせがあります。
③ 施術の性質
表面に働きかけるものと、深いところに働きかけるものでは、重ねたときの影響が違います。
順番で周期が変わることがある
見落とされがちなのが順番です。
同じ2つの施術でも、「Aの次にB」と「Bの次にA」では、あけるべき期間が変わることがあります。
当院では、どの組み合わせが同日に受けられるか、どれくらい間をあけるかを一覧にまとめています。→ 施術間隔表(PDF)
複数のメニューを検討している方は、予約を取る前にこの表を見ておくと、組み方で迷いません。
脱毛と組み合わせるときの注意
脱毛は、ある程度の毛量が減るまでは、毛周期に合わせて4〜6週間隔で通う必要があります。ここが他の施術と違うところです。
他の施術の都合で脱毛の間隔がずれると、当たる毛が減って効率が落ちます。脱毛のスケジュールを軸に据えて、他を合わせるほうが結果的にうまくいきます。
詰め込みすぎないほうがいい理由
一度にたくさん受けると、トラブルが出たときに原因が分からなくなります。
赤みが出たとき、どの施術によるものか切り分けられないと、次回どう調整すればいいかも決められません。特に初めて受ける施術は、単独で受けて反応を見るほうが安心です。
組み合わせを決めるときは
やりたいことが複数あるときは、ホームページに掲載のおすすめ施術より優先順位をご検討ください。
「まずこれを解決したい」がはっきりしていれば、そこを軸に無理のない順番を組めます。全部を同時に進めるより、順番に片付けるほうが早いこともあります。
当院は都度払いなので、やってみて合わなければその時点でやめられます。まず1つ試して、続けるかを決めるという進め方ができます。
医療脱毛のリスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)
- 硬毛化・増毛化(産毛の多い部位でまれに毛が太くなる反応)
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
効果や必要回数には個人差があります。持病・服薬・日焼けの有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- 同日に受けられるかは「部位・肌の状態・施術の性質」で決まる
- 順番によってあけるべき期間が変わることがある
- 脱毛は4〜6週間隔が軸。他の施術をそこに合わせる
- 初めての施術は単独で受けて反応を見るほうが安心
→ 施術間隔表(PDF) / 施術メニュー
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
