美容コラム COLUMN
脱毛
脱毛前の自己処理はどこまで必要?剃り方と前日までの準備
2026.09.07
医療脱毛を受ける前には、施術する部位を自分で剃っておく必要があります。剃毛不足は、当日の照射に影響します。
いつ剃るか
前日までに済ませてください。
数日前に剃ると当日までに伸びてしまい、当日の朝に急いで剃ると、細かい傷ができたまま施術を受けることになります。前日の夜に落ち着いて済ませておくのが、いちばん無理がありません。
何で剃るか
| 道具 | 可否 | 理由 |
|---|---|---|
| 電気シェーバー | ◎ これで剃ってください | 肌に刃が直接当たらず、負担が少ない |
| カミソリ | ✕ | 角質まで削れて肌が荒れやすく、小さな傷ができる。傷があるとその部分は照射できません |
| 毛抜き・ワックス | ✕ | 毛根ごと抜いてしまうと、レーザーが狙う対象が無くなる |
| 除毛クリーム | ✕ | 薬剤で肌が荒れた状態だと照射できないことがある |
当院では電気シェーバーでの自己処理をお願いしています。
毛抜きとワックスが特に問題です。医療脱毛は毛のメラニンに反応させる仕組みなので、毛が抜けていると当てる相手がいません。せっかく通っても、その回が無駄になってしまいます。
施術の予定が決まったら、その部位は毛抜き・ワックスをやめてください。
どこまで剃るか
施術する部位全体です。見えにくい場所は、鏡を使用し、丁寧に剃毛をお願いします。
剃り残しがある場合、当日の対応はクリニックによって違います。
当院では、剃毛は1部位1,100円にて承っております。※VIOは不可
ただし、予約状況によっては剃毛対応ができないため、施術ができなくなる可能性がございます。ご希望の場合は事前にお問い合わせをお願いいたします。
剃るとき気をつけること
- お使いの電気シェーバーの説明書に沿って剃る(肌を濡らして使うタイプと、乾いた肌に使うタイプがあります)
- 毛の流れに沿って剃る。逆剃りは肌を傷めやすい
- 剃ったあとは保湿する
- 深追いしない。 傷があるとその部分は照射できません
前日〜当日にやらないほうがいいこと
- 日焼け(日焼けした肌は照射できないことがあります)
- 過度な飲酒
当日に薬を飲んでいる場合や、体調がすぐれない場合は必ずお伝えください。薬の種類によっては施術をお受けいただけないことがあります。詳しくは施術前に注意すべき服薬・既往歴をご確認ください。
医療脱毛のリスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)
- 硬毛化・増毛化(産毛の多い部位でまれに毛が太くなる反応)
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
効果や必要回数には個人差があります。持病・服薬・日焼けの有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- 剃るのは前日までに。道具は電気シェーバー(カミソリは使わない)
- 毛抜き・ワックス・除毛クリームは使わない(その回が無駄になります)
- 剃り残しの扱いはクリニックによって違うので事前に確認を
- 日焼けと薬は事前申告。施術できないことがあります
→ 注意事項 / 医療脱毛のページを見る
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
