美容コラム COLUMN
たるみ
医療HIFUはどのくらいの間隔で受ける?効果を感じる時期と続け方
2026.09.11
「ハイフは何ヶ月おきに受けたらいいですか」というご質問をよくいただきます。
脱毛のように毛周期で決まるものではないので、肌が新しいコラーゲンを作る時間に合わせるという考え方になります。
当院での間隔の目安
HIFU同士の間隔は3か月を目安にしています。施術ごとの組み合わせと間隔は施術間隔表にまとめています。
短くすればするほど効くというものではありません。熱を加えたあと、肌がコラーゲンを作り直す時間が必要だからです。
効果を感じ始める時期
HIFUには2つの出方があります。
- 施術直後の引き締まり感 … 熱が加わった直後の反応です
- あとから出てくる変化 … コラーゲンが作られてくることによるもので、数週間から数ヶ月かけて少しずつ現れます
「受けた翌日に劇的に変わる」ものではなく、あとからじわじわという感じ方をされる方が多い施術です。感じ方には個人差があります。
「変わった気がしない」とご相談いただくことがありますが、2つめの変化を待つ前の時期であることも少なくありません。
どういう施術なのか
超音波の熱エネルギーを、皮膚の表面ではなく深いところに届ける施術です。
肌のたるみは、表面ではなく土台の部分がゆるむことで起こります。表面を切らずに、その土台へ熱を届けて引き締める。これが「切らないリフトアップ」と呼ばれる理由です。
どの深さに、どのくらいの出力で当てるかは、お一人おひとりの状態を見て医師が設定します。
当日の過ごし方
施術後すぐにメイクができます。ダウンタイムが少ないため、仕事帰りや買い物の合間にも受けていただけます。
ただし施術直後は熱が加わった状態なので、当日は長時間の入浴や激しい運動は控えていただくほうが安心です。気になる反応があればご相談ください。
他の施術と組み合わせるとき
HIFUは同日に受けられる組み合わせが比較的多い施術です。ただし赤みが出ている場合は落ち着いてからにしたほうがいいものもあります。
順番によって必要な間隔が変わるので、複数を検討している方は施術間隔表をご覧いただくか、診察でご相談ください。考え方は複数の施術を同じ日に受けられる?でも整理しています。
続け方の考え方
たるみは年齢とともに進むものなので、1回で終わりというより、間隔をあけて続けるメンテナンスとして考えるほうが現実的です。
何回でどうなるかは、もともとの状態や年齢によって変わります。「何回受ければ何歳若返る」といった形でお答えできるものではないので、診察でご相談ください。
リスク・副作用
医療HIFUは超音波の熱エネルギーを肌の深部に加える医療行為です。次のような反応が起こることがあります。
- 施術中・施術後の痛み、熱感、赤み
- 一時的な腫れ、むくみ
- 内出血
- 一時的な神経症状(しびれ感・違和感)。多くは時間とともに落ち着きます
- まれにやけど、色素沈着
効果や感じ方には個人差があります。服薬・既往歴がある方は施術前に注意すべき服薬・既往歴をご確認のうえ、必ず診察でお申し出ください。
まとめ
- HIFU同士の間隔は3か月が目安。詰めても効きが良くなるわけではない
- 直後の引き締まり感と、数週間〜数ヶ月かけて出てくる変化の2つがある
- 表面ではなく土台に熱を届ける施術。深さと出力は医師が設定する
- 施術後すぐメイク可。当日の長風呂と激しい運動は控える
- 組み合わせは順番で間隔が変わる。施術間隔表を確認
- 1回で終わりではなく、間隔をあけて続けるもの
→ 医療HIFUのページを見る / 施術間隔表
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
