美容コラム COLUMN
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薬を飲んでいると施術は受けられない?申告が必要な服薬と既往歴
2026.09.07
問診で必ずお聞きするのが、いま飲んでいるお薬とこれまでの病気です。答えにくく感じる方もいますが、安全に施術を行うために欠かせません。
なぜ申告が必要なのか
薬や体質によっては、光に対する肌の反応が変わることがあります。普段なら問題ない出力でも、赤みが強く出たり、やけどのリスクが上がったりします。
また、傷の治りやすさや色素沈着の出方にも関わります。事前に分かっていれば、
- 出力や照射方法を調整する
- テスト照射をしてから判断する
- 時期をずらす
といった対応ができます。知らずに照射するのが一番危険です。
申告してほしいもの
- 処方薬(お薬の正式名称)
- 市販薬(風邪薬、鎮痛剤なども含みます)
- サプリメント・漢方(商品名)
- 持病・過去の大きな病気
- アレルギー(薬・金属・化粧品など)
- 過去の美容施術(他院で受けたものも含めて)
「関係ないと思うので言わなかった」が、いちばん肌トラブルのリスクになります。
具体的にどんなものが該当するかは、公式サイトの施術前に注意すべき服薬・既往歴に一覧があります。予約前に目を通しておいてください。
申告したらどうなる?
「言ったら断られるのでは」と心配される方がいますが、多くの場合は受けられます。
該当した場合の流れは、おおむね次のいずれかです。
| そのまま受けられる | 影響が小さいと判断できる場合 |
| テスト照射をしてから判断 | 反応を見てから本施術に進む |
| 時期をずらす | 服薬が終わってから、など |
| お受けできない | 安全に行えないと判断した場合 |
施術が難しい場合も、理由と、いつなら受けられそうかをお伝えします。
途中で薬が変わったときも教えてください
初回に申告して終わりではありません。通っている途中で薬が変わったり、新しく飲み始めたりしたときは、その回の施術前に教えてください。
体調の変化も同じです。「前回は大丈夫だったから」ではなく、毎回その日の状態で判断します。
医療脱毛のリスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)
- 硬毛化・増毛化(産毛の多い部位でまれに毛が太くなる反応)
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
効果や必要回数には個人差があります。持病・服薬・日焼けの有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- 薬や体質で肌の反応が変わるため、事前の申告が必要
- 処方薬だけでなく市販薬・サプリ・アレルギーも
- 申告しても受けられる施術がある。調整やテスト照射で対応する
- 通っている途中で変わったときも、その都度伝える
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
