美容コラム COLUMN
脱毛
医療脱毛の間隔は何週間あける?詰めても早く終わらない理由
2026.09.07
「早く終わらせたいので、今月もう一度受けたい」というご相談をいただくことがあります。
気持ちはよく分かるのですが、間隔を詰めても早くは終わりません。理由は毛の生え変わりにあります。
当院が推奨する間隔
脱毛は、毛周期に合わせて4〜6週間隔での施術を推奨しています。
なぜ詰めても意味がないのか
レーザーが効くのは成長期の毛だけです。今生えている毛に照射した直後は、次の毛がまだ生えそろっていません。
その状態で照射しても、当たる毛が少ないだけで、肌への負担は普通にかかります。効率が落ちるうえに、赤みなどの反応が重なるリスクだけが増えます。
前回から次までの間に新しい毛が出てきてから当てる。これが一番効率のいいやり方です。
逆に、あきすぎるとどうなる?
「予定が合わず3ヶ月あいてしまった」という場合、やり直しにはなりません。それまでに減った分がゼロに戻ることはないので、そのまま次の回として続けて問題ありません。
ただし、間が長いほど自己処理の回数は増えるので、通い終わるまでの体感は長くなります。
部位や施術の順番で変わることがある
脱毛だけを受ける場合はシンプルですが、他の施術も受ける場合は順番によって周期が変わることがあります。
たとえば「同じ日に受けられる組み合わせ」「片方の赤みが落ち着いてからにしたほうがいい組み合わせ」など、施術ごとに施術間隔が違います。当院では組み合わせの一覧を施術間隔表(PDF)にまとめているので、複数の施術を検討している方はそちらをご覧ください。
予約を取るときのコツ
医療脱毛は次の予約を先に押さえておくのが結局いちばん早く終わります。
4〜6週間後というのは、思っているより早く来ます。施術が終わったその場で次を取っておくと、「気づいたら3ヶ月経っていた」を防げます。
医療脱毛のリスク・副作用
医療脱毛はレーザーの熱で発毛組織にダメージを与える医療行為です。以下のような反応が起こることがあります。
- 照射直後の赤み・ほてり・毛穴周囲の腫れ(多くは数時間〜数日で落ち着きます)
- 毛嚢炎(毛穴の炎症によるニキビのようなブツブツ)
- 硬毛化・増毛化(産毛の多い部位でまれに毛が太くなる反応)
- やけど・色素沈着(日焼け肌や自己処理直後の肌ではリスクが上がります)
効果や必要回数には個人差があります。持病・服薬・日焼けの有無によっては施術をお受けいただけない場合がありますので、施術前に注意すべき服薬・既往歴もあわせてご確認ください。
まとめ
- 当院の推奨は4〜6週間隔
- 詰めても当たる毛が増えないので早く終わらない。負担だけが増える
- あきすぎてもやり直しにはならない。ただし通い終わるまでの体感は長くなる
- 他の施術と組み合わせる場合は順番で周期が変わることがある
POINT当院が選ばれる理由
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通いやすい価格の治療を提供
ZX-CLINICは、価格設定にこだわっております。初めての方でも通いやすく、お求めやすい価格で高品質な施術をご用意しております。
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最新医療機器の導入
当院では最新医療機を揃えています。数多くの選択肢の中から、患者様一人ひとりにふさわしい治療・施術をご提案します。
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各院 駅からすぐの好立地
梅田駅・天王寺駅から徒歩圏内のため、お仕事帰り、お買い物、学校帰りなど、お気軽にお立ち寄りください。19時まで診療しています。
